江戸東京たてもの園ポタリング&ロードバイクデビュー


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江戸東京たてもの園へポタリングしたので、その記録です。 往復、約72kmのポタリングで初のロードバイクでのポタリングになりました。

こちらが、自分の新しい相棒・・・madone3.1
です。 コツコツためた500円玉貯金で、買いました(笑 アルミバイクかmadone4.5caad10か、考えたのですが・・・レースに出るわけじゃないし、長距離を快適に走りたいって事でmadone3.1にしました。
クロスバイクとは、やはり走りが違います。
madone3.1は走り始めはマッタリしてますが、だんだんとスピードが乗ってきたときは、とても快適に走ってくれます。
というわけで、そんなロードバイクでの初のポタリングに江戸東京たてもの園を選びました。
理由は特になく、距離的にも道のルート的にも難しいところがなくて、ちょうど良かったからですかね(笑
出発は亀戸9:00頃に出発し、11時頃には江戸東京たてもの園に到着しました。
たてもの園自体は、洋風建築から農村建物まで多様な種類の家屋等が移築されていて、本当はもっとゆっくり見たかったんですが、帰りもあることだし結構な急ぎ足で見学しました。
三井八郎右衛門邸
その内部
子宝湯
脱衣場

江戸東京たてもの園で、印象深かった建物をあげるとこちらです。
まずは、三井八郎右衛門邸。1897年に京都に建てられたものが東京港区に移築され、さらに今は江戸東京たてもの園に移築されています。
外観といい内部の座敷等の造りといい、立派です。日本建築の内部にシャンデリアを吊るすという豪快さは、なかなか真似できません。
シャンデリアは別としても、室内の仕切戸等にも自筆?の絵が描かれていたり、書斎なども凝った造りで見所がたくさんあります。
また、「千と千尋の神隠し」のモデルになったというのがこの子宝湯らしいですが、趣のある銭湯です。
こちらも外観は重厚で、内部は天井がとても高く中の看板なども味のあるものが沢山あります。
今時、これだけの雰囲気のある銭湯はあるんでしょうか?
子宝湯へ至るエリアの町並みも、鑑賞のポイントが沢山あり、写真を全部アップできないのでスライドを埋め込んでみたので、鑑賞してみて下さい。
キッチン ブラウン
喫茶ダンテ

江戸東京たてもの園の辺りでちょうど昼になったので、軽くご飯しにこちらの「キッチン ブラウン」へ行ってみました。
他にもハンバーグ屋とかあったんですが、そこそこのお値段で軽く食べたかったのでこちらへ。
小さい店ですがボリュームもあり、消費したエネルギーを補充するには十分でした。
そこから、西荻窪へ移動し「喫茶ダンテ」へ。
以前に西荻窪散策をした時に一度だけ行ったことあるので、ここまで来たのでせっかくだからと再訪しました。
相変わらず落ち着いた雰囲気に癒されます・・・
純喫茶なのに禁煙っていうのが珍しく、家の近くにあれば必ず通ってますね・・・
ダンテで水分を補給したところで、改めて帰路に着いたわけですが、帰路は信号の少ない道を行って見ようという事で、善福寺川沿いを進み善福寺公園を抜けて新宿へ向かいました。
ん~、しかし、この善福寺川沿いの道がとても狭く道もいきなり段差があったりで、とても落ち着いて走る道じゃなかった。
夜なら絶対に走れない道でした。善福寺公園は、新宿近くにこんな大きくて緑豊かな公園があるのかと驚きでしたが、そんな公園を味わう余裕もなく通り過ぎました。新宿からは往路と同じルートを戻るだけなので、気楽でしたがちょっと尻が痛かったのが残念(笑
とりあえず、初めてのロードバイク・ポタリングは、ロードバイクに慣れるって意味でもちょうど良い距離で、満喫できました。
今度、あちら方面に向かう場合は綸行を前提に、相模湖を目指します。