2011年11月26日

秩父 武甲山 登山

自称、山部の活動で秩父の武甲山へ行ってきました。
http://www.yokoze.gr.jp/hiking/bukou_oomochi/index.htm


標高は、1300m程度なので低山に入るんだと思いますが、なかなか面白い山でした。
武甲山は、石灰岩が豊富な山のようで今も採掘が進んでいます。
なので、山の反対側は削られて崖になってます。
だんだん、頂上の標高もさがってるようで去年までは1200m台になってたようですが、国土地理院が計測してもっと高いところがあったということで、1300mに戻ったようです(笑
しかし、今回は快晴で紅葉がとてもキレイで、いい登山でした!






ここまでが、山頂までの道のりです。
今回は、体温調整が難しかったですね~。
登山口ではけっこう寒かったのが、登ってるときは暑いしインナーの調整がいまいちだったので、暑いは寒いは大変でした。
頂上への道のり自体は、1時間半ほどだったのでさほどキツクなかったのが幸いでした。
山頂は眺望がバッチリで、いい眺めというほかありませんでした。
ネットで調べたら、トイレが使えないことが多いようだったんですが、雨水を利用してるようで先週にタイミングよく雨が降ったので、今回は問題なく利用できたのはありがたかったですね。
役場の人がペーパーや掃除等をやってるようで、こういうインフラ整備をちゃんとやってくれているのは、助かります。






下山道は登山道と違って、なかなか健脚向けでした。
降りるのでキツサはさほどなかったけど、これが登りだったらキツかったのは間違いないですね。
しかし、紅葉が実にキレイで水量が豊かで、小川も多くせせらぎが耳に心地よかったです。
正直、標高もさほどないので大したことないだろうと思ってたんですが、予想に反して変化の多い良い山でした。
中学生?が学校のイベントで登っていたようだし、初心者にもお勧めな山ですよ。






下山したところに、茶屋があって暖かいケンチン蕎麦をいただきました。
芋などの野菜が甘くて、暖まるし美味しくて美味しくて。
ソフトクリームも売りだったようで、食べられなかったのが残念・・・
近くには橋立鍾乳洞というものがあり、ずっと昔は水もあった鍾乳洞だったんでしょうが、今は乾いてます(笑
ところどころに、鍾乳洞だったときの名残があって、鍾乳洞っぽくなっていくところを味わうのも楽しいですよ。
帰りは浦山口駅から西武秩父へ戻って、帰りましたが秩父の鉄道は味があって、ここも魅力の一つだと思います。
惜しむらくは、温泉が近くにないことですかね。
さて、12月は大菩薩嶺へ登る予定です。
登山道は整備されていて茶屋もあるし、百名山なのでいい山のようですが2000m超えているので、防寒に悩みます。ザックがちょっと小さいので、もうちょっと大きめのザックを買うべきか思案中です。

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