2009年7月21日

世界報道写真展

恵比寿の東京都写真美術館で「世界報道写真展」に行ってきました。
http://www.syabi.com/details/wwp2009.html



何故か開催時期を覚えてるわけじゃないんですが、毎年いってます。
去年は戦争も渦中にあったせいか、戦争関係が多数を占めていたのですが今回は戦争・紛争関係はそこまで多くありませんでした。
流行というか時代的な話題ということで、オバマ大統領関係もいくつかありましたね。
でも、去年から今年にかけてはグルジア紛争・スマトラ沖地震・アフガニスタンがあったので、そちらは相変わらず凄惨な写真が多いですね。
特にアフガニスタンだったかな?住民が殺害された死体を通学途中の子供が見ているのは、その地域では普通かもしれませんが、何ともいえません。
オリンピックもあったことで、スポーツ関係も多かったですが一瞬を切り取る写真家の技術に確かさを感じます。
技術もそうですが、写真家の視点にも興味があります。
技術でそのまま世界を切り取るというより、撮影する人の視点が出てくるんでしょうね。
写真はピンポイントで対象を切り取って、その場の情報を写真家の視点で加工して見せてくれるので、
今回は写真家の伝えたいのは何かしらんと考えながら見てみました。
が、あまり分かりませんでしたw
まだまだ、読解力が足りません・・・

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