2017年8月4日

妊活はまだまだ、続く

体外受精からの胚移植で、やっと妊娠!できたのですが・・・


これまでの経緯
①妻様、子宮頸ガン(1B1期)と診断される
②子宮温存のため、トラケレクトミーでの手術を選択
③不妊治療を始める
体内受精・・・3回、失敗
採卵・・・受精卵6個を得る
胚移植・・・3回、失敗
着床外来・・・子宮内膜の細菌感染を確認し、治療
胚移植・・・4回目、妊娠

7週目の診察で、胎芽の成長していないこと、心拍のないことを確認
稽留流産と診断されました・・上手くいかないものです

これまで、いろいろ乗り越えてきましたが、まだ、乗り越えないといけないのかと思うと、さすがにガックリきます
今回の不妊は胎児側の問題(遺伝子異常等が考えられる)で、母体側の原因ではないとしても、診断を告げられる妻様もショックを受けました

流産そのものは統計的にみても、少ない現象ではないとはいえ、こうイロイロと課題が続くと、なぜ自分達が?という思いも抱いてしまいます
単に巡り合わせが悪いと言うのが実態なのですが、何かしら理由を求めるのも人情でしょうか

とりあえず、あと2回の胚移植をコツコツと進めていきます

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