2017年3月27日

屋号も風呂内もずばり富山モノで統一された『富山湯』銭湯@両国

銭湯:富山湯
住所:江東区亀戸6-49-14
最寄駅:JR両国駅 徒歩10~15分ほど
営業時間/15:00~23:00
定休日:土曜




 両国駅からちょっと歩いて、亀戸サンストリートからほど近いところにある『富山湯』へ行きました。
創業した方は富山県上市町の出身らしく、富山県への思い入れがなかなか強い方だったようです。
 屋号もそのまま富山湯で、浴場の壁絵も立山連峰が描かれています。
 富山湯といいながら壁絵が富士山だと微妙な感じですが、こちらはそんなこともなく富山ゆかりのモノで統一されています(笑
 男女の境の壁にも立山が描かれていたように思います。

 外観は昔ながらの銭湯で、昭和23年の創業ということなので約70年ちかい歴史を考えるとキレイに保たれています。
 脱衣場はあまり広くないですね、浴場とおなじく男女の境の壁が低くて身長が180cmもあるひとであれば、向こうが見えてしまうのではないかと心配するほどです。
 まぁ、チビの小坊主にはまったく関係のない話ですが(笑

 風呂内は、普通の風呂が1、バイブラが1、薬湯が1(日替わりのようで自分のときは、ヨモギ湯でした)です。
 シャンプーなどのアメニティは、備付のものがあります。
 湯温は、42℃でちょうどいい湯加減です。
 バイブラには、冷管枕?もあってノボセ防止になりそうです。

 小坊主が入浴しているときも、7~8名の常連さんがきていてそれなりに繁盛しているのではないかと感じました。
 周辺は住宅街で近くに商店街などもありませんが、帰りには亀戸サンストリートを通ったり、亀戸駅周辺にはラーメン屋も飲み屋もいろいろそろっているので、湯上りの楽しみには苦労しないと思います。







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