2015年3月23日

畑を借りてみました@マイファーム

 前から一度、畑づくりをやってみたいと思っていました。



都内にも貸農園があるのですが、費用が高いのとビルの屋上にあったりして、環境的にいまいち納得できなかったので暫く考えないようにしていました。
考えないようにしていたところ、ふとした時にgoogle先生で久しぶりに検索してみたところ、下の2サイトがヒットしたためいろいろ調べてみました。

週末を楽しむ市民農園「シェア畑」(貸し農園)
体験農園マイファーム


それぞれ、少々の違いがあるようです。
「シェア畑」
月額利用料@7,800円~
農園管理員@菜園アドバイザーあり
道具・種など@農具や種、苗は月額利用料に含む
講習会など@イベント多し?

「体験農園マイファーム
月額利用料@6,500円~(2年目以降、3,750円!)
農園管理員@自産自消アドバイザーあり
道具・種など@農具は月額利用料に含む、種や苗は自己負担
講習会など@イベントはこれから?
「アグリイノベーション大学校」や「畑師」といった教育システム、農具販売システムがあります。


 「シェア畑」の方はレジャー感覚で楽しめそうです。

 また、種や苗も月額利用料に含まれていますので、本当に手ぶらで畑づくりを進められそうですね。
 対して、「体験農園マイファーム」の方は果樹を植えること以外は、比較的に自由なようです。
 種や苗も自分が育てたいものを自由に買ってくれば良いようですし、2年目以降は月額利用料が半額になるというのもできるだけ長く畑づくりを続けてもらいたいと思っているように感じます。
 また、通信制の農業学習システムがあり、自立した利用者となることを進めているようです。
 
 それぞれ、一長一短な部分があるかと思いますが、小坊主は「体験農園マイファーム」の方を選んでみました。
 選択のポイントは、以下の3点。
・2年目以降の利用料が、半額近くになる(数年の利用を続けられればと思っているので、ポイント高いです。)
・自由度が高い
無農薬有機栽培で畑づくりをすること、果樹を植えないことの2点を守れば、制約はほぼないようで、借主の好き好きでいろいろなパターンの畑がありました。
・1年目は、アドバイスあり
利用開始の1年間は、初回ということもあり、アドバイザーによる助言の下で畑づくりを進められるようです。
2年目以降のアドバイスが必要な場合は、通信制の教育システムを利用することになるようです。

1年目は基本を教えてもらい、2年目以降は独学で試行錯誤しながら、畑づくりをやっていくのも楽しいのではないかな?ということもあり、今回は「体験農園マイファーム」の方を契約してみた次第です。


下の写真の赤枠が、小坊主の借りた畑スペース(約15㎡)です。
 こじんまりしたスペースですが、この広さで5畝つくることができ、結構な種類の野菜をつくることができるようです。
 隣の区画には、しっかりとした畝がやはり5本つくられています。
 初心者には、これだけのスペースでも十分です。


区画が分かったところで、作付けの計画を立ててみました。
(作付け計画は、アドバイザーからアドバイスをもらえます)

ジャガイモ、ミョウガ、キュウリ、枝豆、トマト、ナス、ほうれん草、小松菜、ニンジン

これらの野菜たちを下の区画割りの基で、育てることにしてみました。
ただ、計画を立てただけでは、作物は育ちません・・・
というわけで、さっそく、ホームセンターで種を入手!
ホームセンターでも、いろいろな種が手に入るものですね~。
 上の計画とはちょっと、違った種も入手してみましたが、今の時期から植え付けるには、良いタイミングのものを選んでみました。
 サラダ菜やラディッシュあたりは、1ヶ月半で収穫できるので、キュウリやナスの植付の始まる夏前には、一度目の収穫を終えることができると思います。
 何事も広く浅く・・・浅すぎて蓄積されないのが悲しいところですが、新しいことを試してみるのは、ワクワクします。
 方向性がだんだんとジジィ化しているのが、ちょっとナンですが(笑 


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