2014年4月29日

スカイツリーまで散歩もできる猛禽類カフェ(鷹匠カフェ)にて、フクロウに和む『鷹乃眼』@押上 スイーツ・喫茶

 押上にひっそり?と、猛禽類カフェがあるとのネタを聞きつけ、いってきました!
 その名も「鷹乃眼」(墨田区業平1-8-9 定休日 月・木)



 店の前を何度か通ったことがあるのですが、一人では入れないなぁと思っていたところへ、しぶしぶ行っても良いという人をゲットしたので、「いつ行くの?今でしょ!」という勢いを大事に突撃してきました。

 お店のシステムとしては、飲み放題(一部)に、猛禽類の接待付きのパック料金で、夜のお店のようです。
 コールドドリンクであれば、1時間1,000円で飲み放題という明朗会計。
 ボッタくりは、ありませんでした!
 ご安心ください。
(小学生以下のお子様については、鳥たちを保護するためお断りさせていただく場合がありますとの注意書きがありました。保護者同伴で、必要以上に騒いだりしなければ、問題ないようです)
 店内は、飲食スペースと触れ合いスペースに分かれていて、ガラスを通して触れ合いスペースでの他のお客様の触れ合いっぷりを鑑賞することもできます。
 中には触れ合うのが苦手な猛禽もいるそうなので、注意が必要です。

 で、ここからは触れ合いスペースでの猛禽たちの写真になるのですが、動物園以外でここまで至近距離でフクロウや鷹を見ることができるのは、貴重です。
 こちらの店では、フクロウが多く8羽ほどいました。
 午後の時間に行ったのですが、まだ、明るい時間だったので、フクロウはすごく眠そう・・・というか、半分、寝てました(笑
 夜行性なので当然なんでしょうが、これが夜になると、もっと活発になるんでしょうか・・・
 活発になったらなったで、狩られそうですが。
 それぞれのフクロウには、写真付きの説明資料が飲食スペースに置いてあったのですが、見分けがつきません。


 こちらのフクロウは、ヒゲ?がイギリス紳士のようで、チャーミング。
 フクロウや鷹の種類としては、結構、珍しい種類がいるそうで、分かる人にはレアものだ!と心にグッとくるようです。

 鷹は4羽いましたが、フクロウと違ってキリっとしてます。
 鷲と鷹の違いは大きさだけで、種類としては大きな違いがないそうですが、鷹でも十分にデカいです。
 こちらでは、手乗り文鳥ならぬ腕乗り(場合によっては、頭乗り)鷹をさせてくれます。
 グローブを付けて腕に乗せてもらうんですが、足がガッチリ食い込みます。
 重さはそこまで感じません。ただ、腕を水平に維持しないと鷹が落ち着かなくて、暴れます(笑
 しかし、間近でみる鷹はカッコいい!
 なんだろう、足やクチバシの鋭さは、カラスもあまり変わらないんですが、オーラが違う気がする(偏見だと思いますが)
 カラスは俗世間につかりすぎてる気がする。鷹は孤独さがあって群れないオーラが魅力です。


 これもフクロウなのですが、左のフクロウがデカい!正直、鷹より大きかったです。
 フクロウというと、ミミズクと聞いたことあると思うのですが、これがミミズクという種類だそうです。
 確かに眉毛のように耳が、とても立派です。
 大きさは、普通の大人の上半身くらいの大きさがあるので、羽を膨らませて体が拡張されてると、なかなか迫力があります。
 正直、怖い(笑
 撮影するために、隣に座らされていた子供さんが怯えていました。自分と同じくらいの大きさの鳥が、真横にいたら、それは怖いよね。
 大きい割には、大人しいので触れ合いスペースにいるんだと思いますが。
 右の小さい変な顔?のフクロウは、ミミズクになついているのか、ずっと隣にいました。
 それぞれの鳥にも性格があって、寂しがり屋や孤独好きなど、いろいろあるようです。
 フクロウは、半分、寝てたので性格のほどは、全然、分かりませんでしたが(笑
 反対に、間近で撮影しても威嚇されたりしないので、安心してみることができるので、良いのではないでしょうか。
 追加料金を払えば、アフターで散歩させてもらって、スカイツリーと一緒に撮影もさせてくれるようです。
 押上までスカイツリー観光に来られた際は、ぜひ、猛禽類との触れ合いも楽しんでほしい!
 スカイツリーだけみて帰ってしまう人も多いそうなので、もう少し周辺も散策できるようになっていくと、活性化して良いんじゃないかな。
 猛禽類カフェ、ありふれたオサレカフェに飽きた玄人の皆様に、お勧めいたします!



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