2016年2月1日

ペアルックな夫婦茶碗を目指したはずが・・方向を見失い。いろいろと失った夫婦茶碗@陶芸

 知人の結婚祝いに夫婦茶碗を作ろうと思い立ち、大小の茶碗を作りました。
 本当は、デザインを合わせてペアルックにすべきなんでしょうが、つい全く関係ないデザインにしてしまいましたw



 陶芸教室fugaで、新しい釉薬を入手したということで、そちらを試してみたくなったためです。
 白釉ですが、オフホワイトな色合いになる釉薬で、絵付けをすると色も少しくすんだ色合いになるというものでした。
 釉薬の名前を忘れてしまったので、今度、確認しておきますw
 先生が実験してみた新釉薬の結果を見ると、自然派カフェなどに置いてあるような皿などに似ていたので、さっそく利用してみることにしました。
 そちらは、今回は「小 茶碗」に利用しています。
下絵 表
下絵 裏
 まずは、素焼きまで完成した茶碗に下書きです。
 こちらは、一番下の写真の「大 茶碗」のものです。
 「大 茶碗」については、色を鮮やかめにお目出度い感じにしたかったので、巾着袋や小槌を描いてみました。
 こちらは、いつも通りの絵付けになるものですね。
小 茶碗(表)
小 茶碗(裏)
 こちらが、今回、新しい釉薬を試してみたものです。
 色合いは、白グレーのような感じで、かなりナチュラルテイストになりました。
 絵付けの色も、くすむというか鮮やかな感じにはならないということだったので、より色が出やすい青呉須のみで、デザインを付けています。
 一応、こちらの方が小ぶりのため、妻様用と思って鳥とか花とか、女性的に感じるものを描きました。
 なかなか落ち着いた感じになったので、気に入ってもらえれば使ってくれるかなと思います。
大 茶碗(表)
大 茶碗(裏)
 こちらの「大 茶碗」は、一番上の写真で下書きをしたものに絵付けをしたものです。
 色合いは、相変わらず派手めになりました(笑
目出度い雰囲気になればと思って、巾着とか描いてみたのですが、結構、明るい色が出てくれたので華やかに出来たかなと思います。
 その分、ちょっと日常的には使いにくい感じですが・・・ついでに、妻様用とは何の統一感もありません。
 まぁ、一種の記念品なので、良いんじゃないですかね!
 さて、次は貝をイメージしたモノにしようかなと思っています。
 貝合わせのような、カッコいいものに出来たら良いなぁ




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