2011年5月21日

渋谷 フェルメール展





フェルメールってことで、行ってきましたbunkamuraへ
http://www.vermeer2011.com/
東京初上陸ってことで、当然、初めて見たんですがやはり他の展示品と違って、インパクトは大きかった。
絵の大きさ自体は、さほどじゃないけど雰囲気がある。
立体感?3D感?、不思議な見え方でした。
いろいろ、モティーフが隠されててそういうのを探しながら観るのが楽しみなんでしょうが、自分はあまりそっちには目が向かず、男性の表情とか服とかに目が行きました。
当時の生活レベルとして、どんなもんか分からないんですが、何か豊かそうな雰囲気をビンビンに感じてしまいましたw
当時の学者って、どうやって生活してたんですかね?
画家みたいに、パトロンとかいたんだろうか?
不思議 メインの地理学者以外は、静物画とか肖像画が多くありました。
扱い的には、左のヤン・ブリューゲルの静物画が大きいようですが、自分は右の方に目が行きました。
ブドウのツヤツヤ感、凄くないですか?
はち切れんばかりですよ!
最近、フルーツ好きなのでお前は結局そっちか!と言われそうだけど、フルーツ・・・瑞々しくていいじゃないー



でも、自分はブリューゲルって聞くと、ついこっちの絵を思い浮かべてしまう
どうやら、違うブリューゲルさんのようです。
紛らわしい!←自分の勉強不足は基本的に棚に上げっぱなしですw
それはおいておいて右の絵のほうは、画家が光の表現を実験しているらしいです
外の光の具合と、内部への取込みがどういう状況(昼間?)か分からないんだけど、明暗の表現が対比するような感じ
で面白いですね
床のタイルの表現も、硬質感がよく伝わってきます。
イスに座ってるのは、女主人?ってやつですかね
奥にいる男性は、何なんでしょう
ん~、気になる

他に気に入った絵は、右のこれです。
顔がいいw
ちょっと、テカテカしてるけど、無邪気な感じが伝わります。
貴族の子供なんでしょうが、着てるものが何か豪華
子供が嫌がったりしないのか?と、心配するほどヒラヒラしてるし、柔らかな衣の質感がよく出ています。
でも、やっぱり顔ですかね~
眉毛ないのぉとか、くだらないこと考えてしまうけど、口元の表現とか自然な雰囲気でいいですね

0 件のコメント:

コメントを投稿