2011年2月16日

アンコールワットへ1日目




連休に休みを追加して、カンボジアはアンコールワットへ行ってきました。日本の世界遺産は、それなりにまわったので、これからは世界です。
アンコールワットは、前から興味あったのでまずは手近なところから攻めました。
手近とはいえ、なかなかに遠い!
成田から仁川で乗換え、シェムリアップへ。
13時頃に成田を出発して、着いたのが現時時間で21時。時差が2時間あるので、日本だと23時。
約10時間ほど、飛んでいたことになります。これだけ長く飛行機にいたのは、初めてでなかなか辛かった・・・
でも、到着してみれば疲れも飛んで、気分が上がります



一番上が、夜のシェムリアップ空港。
飛行機からは、徒歩で施設に入ります。
そこから、すでにジメッとした南国の空気が。
前日に雪が降っていた東京とは、全く違った空気があります。
今回の宿泊は、スタンシェムリアップホテル。
このホテルのいいところは、何よりも立地!
中心街のパブストリート、オールドマーケットまで徒歩1分という近さです。
ホテルは今回、◎でしたね!



さて、さっそく夜の街へ行ってみたわけですが、町自体は小さいけどなかなか活気がある。
自分はアジア旅行が初めてなんですが、思ってたアジアのイメージよりゴチャゴチャしていなかった。
フランスの植民地だったことも影響してるのか、西洋人がかなりたくさん旅行に来てます。
アジア系より、ぜんぜんヨーロッパ系が多い。古本屋に入ってみたけど、フランスの本が一番多かったので、フランスからの旅行者が多いのかも。
そのせいか、パブストリートにはスポーツパブが多かった



あちらの人はどこへ行っても、サッカー観戦しながら酒を飲まないと気がすまないのだろうかw
Wifiの環境も整っていたので、ipadやスマートフォンでもあれば、ネット環境は問題なし。
ん~、時代は進んでますな~。
これなら、ぶっちゃけ英語できなくてもネットで翻訳して、文字会話で行けるんじゃね?って思います。
今回はそんな便利な文明の利器がなかったので、単語を並べただけの英語とジェスチャーで乗り切る。
一番使った英語は、No Thanks
だって、トゥクトゥクがしつこいので、常にノーセンキュー!とカタカナ英語をつぶやきながら歩いていましたw



さて、この辺りでは有名な料理といえばクメール料理。
さっそく、適当なお店に突撃です。
旅行者にヨーロッパ系が多いのもあるのか、なかなか洒落たつくりの店が多い!
まずは、ご当地ビールのアンコールビールを試す
タイガービールみたいに、若干、薄い味わいで飲みやすくはある。
どちらかというと、ビールが苦手な自分にはちょうどいい薄さです。



次に料理は、すでに飛行機で夕食が出たので、簡単な単品で攻めてみました。
串焼きと肉の炒め物・・・肉だけかい!と言われても、つい肉を頼んでしまいました。
ポークとかビーフって書いてあって、それしかよー分からんかったんや!
が、この肉の炒め物が美味い!
かなりの美味で、今年、一番の美味さでした。
特に小鉢に入ったタレをつけると、胡椒?かスパイスが効いて、美味さが格段に上がりました。
あまり期待していなかっただけに、かなり感激!



アジアを舐めてて、ゴメンナサイ。
雰囲気といい、料理といいいい意味でギャップの連続で良い刺激になりました。
アジアに旅行するとパワーを感じるというけれど、確かに変にグアムとかなんかより町に活気を感じます。
ん~、アジア旅行はアリですね

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