2010年9月11日

内側は筆で手塗り・・・赤色の絵付けは難しい。小鉢@陶芸



新作が出来ました。
小鉢ですが、前から続いて絵付けをやっています。
今回は趣向を変えて、いろんな色の実験をしてみました。
基本は黒天目を使って、漆器のような雰囲気にしたかったのだけど・・・
黒天目は、漆器のように色が出てくれました。
中を赤絵具で、地道に筆で塗ったんですが思ったほど、筆の跡が出ないで良かった。
手びねりで作ってるので、凸凹もあるしムラが出ないように塗るのは、本当に難しい・・・
なので、かなり心配してたけど、許容範囲内に収まりました。

本当は赤い釉薬でもあれば、むらを抑えられるんだろうけど、これも修行w

側面は、青・ピンク・緑・黄色を使ってみました。
四角があまり、キレイに描けてないのが残念なところだけど、色同士のにじみはそんなになくいけました。
これも、筆で塗ってるので形が手作り感にあふれてますw
スポンジに含ませて、模様をつける方法もあるようなので、そっちを試してみるのも面白いかな。

もう一つの側面には、赤で模様を入れてます。
これも、三角の形がビシ!っとしてれば、もっと品がでると思うんだけど、手塗りではまだまだ均整の取れた形には、持っていけません。

今回は、絵付けして透明釉薬をかけて、その上に撥水剤をかけてと、結構、手間をかけました。
おかげで、釉薬一色で染めるより面白いモノが出来たと思います。

この漆器モドキは、シリーズでいろいろチャレンジしてみたいですね。
後は絵のモチーフ探しと、自分の画力upが問題。
それが一番問題だけど・・・
自分、不器用なんで・・・無理っす




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