2010年7月19日

谷中・根津 by散歩の達人




自分の街歩きバイブル散歩の達人を片手に、日暮里~谷中~根津~上野を踏破してきました。
今回のお題は、とうきょう「和」さんぽということで、和の道をテーマに散歩です。
まずは日暮里から天王寺へ。
小さいながらもよく手入れされた庭があり、土塀が渋い雰囲気を演出してます。
そこから、桜どおり沿いに墓地を通っていきますが、墓地も今の季節は緑豊かで夏らしい季節感に満ちてます。
本当は桜どおりの名の通り、春頃は桜が綺麗なのかもしれません。
この暑い中の街歩きは、苦行に等しいので次は春に来てみようと思います。
この辺りは、昔の寺町だからかやたらと寺が多い。
建物も低く抑えられてるので、街に人に対する威圧感もないし地蔵があったりして落ち着きます。
寺といえば、毎年、夏に落語で圓朝まつりってのをやってるようですね。
今年は8/8のようです。
前に落語に行った時に、そんな祭りがあるってのを聞いたことがあったんですが、去年はもう終わってたんで今年は行ってみようかな。
とうとう、浴衣を着る機会が出来そうだ。
でも、一人だと怖いから誰か着いてきてくださいw
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/encho/EnchoTop.aspx

谷中は、雑貨の店も多いですね。
今回、行ってみたのは和雑貨「かなかな」
http://www1.ttcn.ne.jp/kanakana/
場所的には、路地奥の通りにヒッソリあるんで、かなり分かりにくいかもしれません。
店が見つからずに、ついついバイブルに店ないやんか!と八つ当たりしそうになりました・・・
師匠である街歩きの達人に、無礼をはたらきそうになった小坊主を許してください。
修行が足らん・・・だって、とりあえず猛暑で暑かったんや!
途中でモヒート飲んで、酒と暑さでフラフラやったんや!
暑い日に酒を飲んで、歩いてはいけません・・・いいベンキョウになりました。
皆さんも気をつけましょうw
このかなかなさんだけでなく、小さいながらも個性のあるスローライフな雑貨屋とか、チョコチョコあるので好きな人は楽しめると思います。
谷中銀座も面白かった。
伊藤製作所「戦うTシャツ屋」が、ツボです。
http://www.ito51.net/list/index.html
個性があふれ過ぎて自分に使いきれるのか、はなはだ疑問だけど、一回くらいは試してみたいというチャレンジャー心を刺激して止みません・・・


そんな谷中銀座を有名らしいメンチを食らいながら散策。
メンチは、確かに美味い。
しかし、何でメンチが有名なのか・・・
食い歩きしながら、根津神社まで散策。
http://www.nedujinja.or.jp/
思ってたより立派な境内で、建物もしっかりした雰囲気があります。
人によっては中途半端な規模と思うかもしれませんが、自分は反対に明治神宮とかのように、立派過ぎないところに好感が持てます。
ちょっとした観光ポイントで、人も少ないし散策の休憩に良いんじゃないでしょうか。
猛暑の中、3~4時間歩き続け体力を酷使したところで、締めに「芋甚」のアイスモナカを実食。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13003559/
アイスは甘すぎず控えめ、加えて意外とモナカが美味い!
モナカにほんのり甘みを感じるのは、自分だけ?
疲れは吹っ飛びはしなかったけど、夏の甘味は止められない・・・あぁ、このままポッチャリ街道から降りられないのだろうか。
欲望に弱い自分が情けない・・・せっかくだから!と聞こえる悪魔の囁き。
連戦連敗な小坊主であります・・・でも、反省はしないw

そんな適当な谷中・根津散策ですが、寺町独特の穏やかな雰囲気と谷中銀座のマニアックさ。
浅草などとは違った景色を楽しめること間違いなし。
今年の夏は、和をテーマに遊んでみては如何でしょうか?
というわけで、誰か圓朝まつりに付き合ってくださいw

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