2009年5月23日

国立新美術館「ルーブル展」~日本酒会~恵比寿










ん~、今日は頑張りましたw


午後から六本木の国立新美術館へ「ルーブル展」を見に行きました。
六本木の方は、子供や家族を題材にしたモノがメインテーマに
なってるようで、肖像画や彫刻でも家族やプット-やアモール?
の展示が多かったです。
展示品の流れとしては、エジプト~ルネサンス~バロックのモノ
が多かったですね。
時代の流れとともに、表現が変化していくのを確かめることが
出来ました。
今回は頑張って、西洋美術史の本を持っていったので、ところどころで、年表を参照しながら見ていきました。
ぶっちゃけ、各時代の特徴が掴みきれていないので、比較してもエジプト時代のアルカイックスマイルから、ローマ彫刻の動きが出てきたとか、肖像画でもロココの華やかな貴族趣味から新古典主義か分かりませんが、かなり落ち着いたモデルの内面を描こうとしている感じを受けたぐらいです。
どの時代が、どんな特徴あるかなんか把握できるかーって感じだけど、これもコツコツやっていくしかないですなぁ。
次は上野の「ルーブル展」に行くつもりなので、展示内容がどう違うか比べてみようと思います。
それと、国立新美術館もそのうち写真にあるように「ルネ・ラリック展」をやるようなので、個人的には楽しみにしています。
ガラス工芸ですが、工芸好きにはビビ!っと来ますよw

んで、午後から日本酒会に参加してみました。
ポンマリ会と称して、ポン酒とマリアージュってことで日本酒と食材との組合せを試していく会だそうです。今回は日本酒と寿司がテーマでした。
マグロには、この日本酒が合うんじゃないか?とか穴子には、このお酒と食べつつ飲み、マッチング具合を確かめてみましたが・・・・どうせ酔っ払ってるんで分かるわけないやんか!って思いましたw
日本酒、ちょいちょいやってる時点で頭パーですよ。
寿司、美味いとかそんなんしかありませんわ。
んで、勢いに任せてそのまま恵比寿に行ってきました。
ワイン飲んで、パニーニ食べてだらだらしてきました。
やっぱ、パニーニですよ!
パニーニは美味い。
外のカリッとしたパンの部分と、中のモッチリさの合わせ技、そして、挟まってる何かの葉っぱw
この葉っぱが、良いアクセントになっています。
ん~、こんなにパニーニに嵌るとは思いませんでした。
お試しください!

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